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がんばれない人の誰よりもヘタレなTOEIC学習記録など



第191回TOEIC公開テストを受験してきました。
ピンクの表、解答欄が黄土色の、メジャーフォームでした。


会場は国際関係とか英語コースのあるような高校で、

40人の教室に個別の机、音声は天井付近にとりつけられているスピーカーから全教室一斉に流されるというものでした。

教室受験者内訳: オッサン2人おばさん1人(私だ)、オッサンに見える高校生2人、あとは普通の高校生でした。童顔の大学生もいたかもしれない。

席が一番後ろだったので、椅子が高くて小柄な私は足がぷらーんとなりました。

隣の高校生は直前まで『直前模試3回分』を開いていました。


私はいつも何も見ずじっと心を鎮めて過ごすのですが
今回ふと悲しいことなど思い出し、涙ぐんでしまい
試験開始後はなみずが〜。なんじゃこりゃ〜

あの長い待ち時間はいただけませんね!

と環境のせいにしましたが、メンタル面強化は引き続き課題です。
弱すぎる。



Part1は簡単だったような気がしました。
噴水のある泉の縁に座っているハットを持ったおじさんと、殺風景な部屋の中の丸いテーブルを椅子が取り巻いているものははっきりと見覚えがある写真でした。
帰宅してからさっそく10枚の絵をなぐりがきでメモしました。

Part2、30番台でん?と思ったとたん聞き逃しまくりふつうなら2問までで気持ちも立て直せるのにズルズルと引きずってしまい壊滅状態でした。涙。ここでこそ泣こうよ自分。とにかく私には聞き取りにくい発話がいくつかありました。

Part3、Part4、リサイクル問題でツアーガイドが「今日はよく見えなくて残念だけどそのかわり写真を見てね」の身も蓋もない話が出て、ラッキーというよりも、内容が酷すぎてTOEIC星のツアー客がつい気の毒になったりしました。(そんな余裕はないだろうに)
感触ではいつも通りの出来(なさぶり)でした。


ところでリスニングの最中にシャーペンの芯が弾切れというピンチが訪れました!

本当に焦りましたね。タイミングを計って鉛筆に持ち替えました。


芯が短くなっているのに気がつかなかったし、替え芯もボディーに入っていましたが、一刻を争うリスニング中にはどうしようもない。クリックしても出てこない芯、押さえると引っ込んでしまう芯のあの不安感、しまった!感といったら。

あれは絶叫系マシーンに乗った時に安全バーが壊れていてきちんとロックされないことに気付いた時のあの恐怖を思い出させました(マジ経験者)



Part5はいつもより出来たような気がしましたしましたが、時間は17分かかりました。まだまだです。
Part6と足して21分、悩んでもわからないのでもう少し本番で時間短縮したいです。
内容、すでに忘却の彼方です。

Part7、シングルのアーティクル問題4問を置いておいて他は順番に解いていきましたが最後の1問とこの4問が塗り絵という結果に。まだ塗り絵になるのにガッカリ。
最後のコーヒーメーカーの問題はリサイクル問題らしいのですが、見覚えがなかった。過去の塗り絵時に出題されていて見ていないのかも。情けない。


ここまでPart5、6に力を入れてきましたが、次に向けて7の勉強、長文を読む学習をこれから始めることにします。


全体に邪念が入りすぎ。もっと集中してガーッと解きたい。不本意な手応えでした。


今回会場は最寄り駅から徒歩5分ということでしたが、どう考えても10分かかります。最後は「え!」というような登り坂がプラスですし。
「途中ダッシュで5分」「ハイヒール不可」と表記すべきです。

帰りも電車が出る時間が微妙で皆血相を変えて駅まで走っていました。

私は A gentleman will walk but never run.とばかりゆっくりしました。
アウェイ会場で I'm a legal alien となりヨレヨレで帰宅しました。



7月試験に向けてまた学習を続けます。
次は娘と一騎打ちということで。Part1メモ対決も楽しみです。


以上孤独な受験者報告でした。







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2014.06.23 / Top↑
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