がんばれない人の誰よりもヘタレなTOEIC学習記録など

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初めての会場でおののいていましたが

意外なほど駅から近く、(ただ門から中が迷路かつ遠い)

構内も高低差がない所だったので、次からここもいいなと思える会場でした。

受付前の控室も完備だし。


フォームは「男性が車のドアを開けているフォーム」でした。

5月の前回はあまりの暑さに集中できなかったので

今回はひざ掛けを持参し、本体を涼しい格好で行ってきました。

今回、前回の傘さしフォームより少し易しく感じました。


さて今回のハプニングとメンタルの弱さ事件といえば。


リスニング編

パート3の途中、ここぞ、という流れにきたところで

近くの席の人が膝を机の下の物置棚の金属バーにぶつけて

「Baaaan!」と大音量、プラス残響。

完璧に聞こえませんでした(T T)

もちろんしばらく動揺もしました。ここだけで2問壊滅。


まあ音をたてた本人が一番動揺されたとは思いますが。普通ならね。


何時も通りパート3の途中で先読みが追いつかなくなり、

また取り戻してパート4へ進みました。


図表問題をみた途端「センター試験みたい」と思った絵がひとつありました。

実際センター試験みたいな問題でした。そのまんま。

長袖と半袖の服、それぞれボタンがついてるのとそうでないのとの

四分割の絵です。

「センター仮面」の絵が頭をよぎり、またもや気が散りそうに。

でもなんとかクリアしました。この問題は簡単でよかった〜。



リーディング編

リーディングパートに入った途端、隣席の男子学生らしきが

ものすごい勢いでマークを塗り始めて、びっくりしました。

最初は「お?速い?」と思ったのですが、

そんなもんじゃなくて

ぜったい読まずに、延々とただ塗り続ける音。いつまで続くのか!?

もうビビリの私はすでに101番から集中できずに、目がウロウロ。

わたしメンタル弱すぎ!

そのひと、随分長い間シャカシャカと高らかに音をたてて塗っていましたが

何だったのでしょう。

あとはおとなしくなりました。(息してるのかな?というくらい)


おかげで私はパート5だけで15分かかってしまい

塗り絵決定、泣ける、と思いながらパート6へ進みました。

パート6も10分かかり、もうダメ残り54問50分とかあり得ない、

今回もダメなのか〜進歩なさすぎ〜と思いながら。


ところが辛抱して愚直に読み進めていったところ

なんとギリギリ塗り絵なしで終了しました。


ひさびさの塗り絵なしで本当に嬉しかった!!




今回わたしの席は一番後ろの一番端っこで、

机も奥行き60センチあある広々としたところなので

空間は快適でした。

いつもよりリラックスできたのが大きいと思います。


いつも飲むドリンク剤を忘れてどうなることかと思ったけど、

試験本番は本当にその時まで、終わるまで、どうなるかわからないと思いました。





結論。

わたしメンタル弱い。弱すぎる。



教訓。

リスニングのとき急に姿勢を変えようとしないこと。

最後まで諦めないこと。








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2016.06.30 / Top↑
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