がんばれない人の誰よりもヘタレなTOEIC学習記録など

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
初めての会場でおののいていましたが

意外なほど駅から近く、(ただ門から中が迷路かつ遠い)

構内も高低差がない所だったので、次からここもいいなと思える会場でした。

受付前の控室も完備だし。


フォームは「男性が車のドアを開けているフォーム」でした。

5月の前回はあまりの暑さに集中できなかったので

今回はひざ掛けを持参し、本体を涼しい格好で行ってきました。

今回、前回の傘さしフォームより少し易しく感じました。


さて今回のハプニングとメンタルの弱さ事件といえば。


リスニング編

パート3の途中、ここぞ、という流れにきたところで

近くの席の人が膝を机の下の物置棚の金属バーにぶつけて

「Baaaan!」と大音量、プラス残響。

完璧に聞こえませんでした(T T)

もちろんしばらく動揺もしました。ここだけで2問壊滅。


まあ音をたてた本人が一番動揺されたとは思いますが。普通ならね。


何時も通りパート3の途中で先読みが追いつかなくなり、

また取り戻してパート4へ進みました。


図表問題をみた途端「センター試験みたい」と思った絵がひとつありました。

実際センター試験みたいな問題でした。そのまんま。

長袖と半袖の服、それぞれボタンがついてるのとそうでないのとの

四分割の絵です。

「センター仮面」の絵が頭をよぎり、またもや気が散りそうに。

でもなんとかクリアしました。この問題は簡単でよかった〜。



リーディング編

リーディングパートに入った途端、隣席の男子学生らしきが

ものすごい勢いでマークを塗り始めて、びっくりしました。

最初は「お?速い?」と思ったのですが、

そんなもんじゃなくて

ぜったい読まずに、延々とただ塗り続ける音。いつまで続くのか!?

もうビビリの私はすでに101番から集中できずに、目がウロウロ。

わたしメンタル弱すぎ!

そのひと、随分長い間シャカシャカと高らかに音をたてて塗っていましたが

何だったのでしょう。

あとはおとなしくなりました。(息してるのかな?というくらい)


おかげで私はパート5だけで15分かかってしまい

塗り絵決定、泣ける、と思いながらパート6へ進みました。

パート6も10分かかり、もうダメ残り54問50分とかあり得ない、

今回もダメなのか〜進歩なさすぎ〜と思いながら。


ところが辛抱して愚直に読み進めていったところ

なんとギリギリ塗り絵なしで終了しました。


ひさびさの塗り絵なしで本当に嬉しかった!!




今回わたしの席は一番後ろの一番端っこで、

机も奥行き60センチあある広々としたところなので

空間は快適でした。

いつもよりリラックスできたのが大きいと思います。


いつも飲むドリンク剤を忘れてどうなることかと思ったけど、

試験本番は本当にその時まで、終わるまで、どうなるかわからないと思いました。





結論。

わたしメンタル弱い。弱すぎる。



教訓。

リスニングのとき急に姿勢を変えようとしないこと。

最後まで諦めないこと。








2016.06.30 / Top↑
オリンピックを見る楽しみのひとつに

いろんな国の人の名前に出会うことがあげられます。

その国の民族や言語の特徴までも表していて非常に興味深いです。

国籍がカナダでも、耳慣れない苗字と思ったらエキゾチックな風貌で、

ああ、そういう地域からの移民なのかなとハッとさせられます。



個人的にはそういうのが面白くて好きなのですが

TOEICに出てくると見事にやられてしまいます。



私はリスニングパートのどこかに特別な苦手意識があるということはないのですが

一瞬聞き取れなくて動揺して間違える問題のパターンのひとつに、

突如として現れる(時に奇妙な)人名を含むフレーズがあります。

さすがにラテン系の人名やグプタさんは慣れましたが

今日公式問題集テスト2を復習していて登場したKwameさん。

これは聞き取れなくて、え、ってなりました。

(問題は解けましたが。)

そこで調べてみました。



Kwame

男性の名前。意味は「土曜生まれ

クワミさん土曜日に生まれたんだ!!

へえ〜!!

何曜日に生まれたかで名をつける文化があるんだ!

という、面白い発見でした。

現ガーナのアシャンティ族に由来する名前のようです。



この際なので他のお名前も一挙に並べてみましょう。
男性名だけですが。

Kwadwo (Monday)

Kwabena (Tuesday)

Kwaku (Wednesday)

Yaw (Thursday)

Kofi (Friday)

Kwame (Saturday)

Akwasi (Sunday)

(以上英語版のウィキペディアより引用)




ンとかムで始まるアフリカ系の人名(姓)は目にしますが

この名は私にとって本当に新鮮でした。



他にも公式問題集に出てきて気になって先月調べた名前があったのですが


また別の機会に。






2016.06.21 / Top↑
お昼に外出していて

本当にすっかり発表があるのを忘れていました。

その頃どうでもいいお茶のツイートにいいね♡してくださった

心優しいTOEIC勉強仲間の皆さんありがとうございます。



さていつもの私らしくおもいっっきり出遅れて

結果を見に行きました。



以下。

可もなく不可もない、いつものわたし〜的スコアとなりました。
(まあ前回が酷すぎましたから、比べればかなりアップ。)

第210回公開テスト結果



3月の試験までは全く勉強に手がつかない状態でしたが

その後5月までに何をやったかというと

入手した韓国本含む新形式公式系の7模試をひととおり解いただけでした。

以前の私に比べればこれでも進歩した方なのですが

解いた模試を復習をする時間はついになかった。これだめね。


というわけで良いスコアを期待できるはずもなく。


試験当日の手応え的にもこんなものかなあ、といった感じです。



先に解いた公式模試も自己採点すると全てこのスコア帯です。

意外なくらい予想そのままの結果でした。

自分が弱点を放置した結果そのまま。



ということで

今回の公開テストのレベルは普通、

精度はなかなかのものだったと結論づけます。

さすが。





体調不良や受験当日のいろいろは実はブログの下書きまで書いたのですが

「これはHマーさんに見られたくない!(>_<)」という

個人的な乙女心的な理由でアップできませんでした(^ ^;)



ではまた〜。 みんな大好き!






2016.06.20 / Top↑
最近図書館⇔自宅を重い本をただ運ぶだけになってしまっているので

いっそのこと「もう終わりにしましょう」と思いまして。

予約を入れていた本は全てキャンセルし

読み終わっていない(開いてもいない)本も全部いっきに返却してきました。



何も借りずに帰るはずが…

視界の隅にチラと入った本を手に取るや

そのままダダダと何冊か借りてしまいました。

英語関係や時代小説やいろいろ。


意志が弱すぎる。



借りた一冊、

『勉強するまえに読む!30分でTOEICテストのスコアが100点上がる技術』



上記の本、今さらハウツー本でもないだろう、という気もしましたが。

何が30分なのかわかりませんが、さっと目を通したところ

意外と正当な攻略法というか、勉強のしかたのヒントが書かれているので

キワモノめいたタイトルで逆に損をしているような気がしました。



というわけで本を貯めこんで後悔しているところへ

模試が届きました。

6月2日に届いた模試

やどかり出版の模試、B5判なのですよ。

なんだかこれは嬉しかったですね。

昨日も書きましたが、字はやはり小さめになってしまうけど、本として扱いやすい。


もうひとつの模試(下に見えている黄色い本)は旺文社の『TOEICテスト予想模試』

こちらはA4判なのですが版面いっぱい使っているので

本物より文字や図が大きい気がします。はげしく迫られてる感じ(笑


いづれにせよ肝心なのは中身なので

これから解いたり読んだりするのが楽しみです。

(まだ復習すべき公式系がしっかりあるけれど…)




さて本日衝動借りした本のうちの一冊『まんがでわかる7つの習慣』が

シリーズものの第二巻だったのにはがっくりと膝を折りましたね。

では〜





2016.06.02 / Top↑
昨日問題集の判型がレターサイズであることに意味はあるのか?と

公開テストの会場で試験冊子を見て思ったことを書いたのですが

ではどうやって気づいたかをお話します。



というか実は今までまったく気づいてはいなかったのですが(^ ^;;;

先日の公開テストが終わってふと測ってしまったことからわかったのです。



最初に机に座った時、解答用マークシートがすでにおいてありますよね。

それから注意事項が書かれたリーフレットも。

昔、このふたつを重ねて全く同じサイズであることは確認済みだったのですが

今回も新形式になったということで再びそれを確認し、いつものように試験。


試験が終わった後、回収を待つ間に

ふと解答用マークシートと問題冊子を重ねてみようと思ったのです。

冊子の方の短辺がはみ出ると予想して。


そこで短辺がぴったり重なることに気づいたというわけです。

(若干動揺して、冊子を伸びるように何度か押さえつけて確認しました。ビビリなので。)


そして自宅に戻り、持ち帰った注意事項のリーフレットと

JISのA4判コピー紙とサイズが完全に一致することを確認しました。

これで確定です。

ですから問題冊子はA4判変形ということになりますね。

なんてことはない超アナログな気づきでした。

定規すら使ってない〜〜(笑)



気になるのは本試験冊子が公式問題集のレターサイズの判を若干縮小したサイズなのか

大きさそのままで短辺を落としたのかどうかというところです。

いや、そんなことより自分の勉強を気にしろって話なんですが。





それではここまでお付き合い下さったTOEIC大好きの人のために

下の画像を贈ります。

第210回TOEIC受験票

今回の受験番号、実は下3桁が990でございました。

私には無縁な数字なので何も感じませんでしたが

990を目指している人にこんな受験番号が来たらめちゃくちゃ盛り上がるでしょうね!


ええ、受験番号カード、持ってかえってきました(笑

誰かの目の保養になれば幸いです。




2016.06.01 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。